ジオロケーション

風屋ダム地形図

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風屋ダム

豊富な水量が流れる熊野川は水力発電の適地として古くから開発が計画されてきたが、開発に必要な道路の敷設を阻む急峻な地形や、流域が奈良県・三重県・和歌山県という3県をまたぐ関係で水利権の取得や補償の手続きが困難で、さらに日本国指定名勝・天然記念物の瀞八丁を初めとする豊かな自然環境を保護しなければならない、といった課題を抱えており、長らく実現を見なかった。そんな中、戦後の電力不足を重く見た日本政府は、1952年(昭和27年)の第3回電源開発調整審議会(電調審)で熊野川の開発を電源開発にあたらせることとした。先にアメリカ合衆国海外技術調査団 (OCI) が実施した調査を踏まえ、予備調査を実施し、1954年(昭和29年)7月の第15回電調審で熊野川全体開発計画が決定。候補10地点のうち十津川第一・第二発電所を含む4発電所(他は尾鷲第一・第二発電所)が着工準備地点に指定された。その後、本格的な調査に入り、水利権・補償問題の解決をみて、1956年(昭和31年)12月の第21回電調審で着工が正式に決定した。

Wikipedia (CC-BY-SA 3.0)

この地図について

名前風屋ダムの地形図、標高、地勢。

場所風屋ダム, 野尻, 十津川村, 吉野郡, 奈良県, 日本 (34.04373 135.78693 34.04511 135.78920)

平均標高:404 m

最低標高:192 m

最大標高:818 m

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