台東区地形図
地図をクリックすると標高が表示されます。
この地図について
その他の地形図
地図をクリックすると、その地形、その標高、その地勢が表示されます。
熊谷市
埼玉県の北部、荒川扇状地の東端に位置し、県庁所在地であるさいたま市から北北西約45km、東京都心から北西約60kmの距離にある。市域の約3分の2が北端の利根川と南側の荒川とに挟まれた地域であり、ほか約3分の1が荒川の南側に、残りの一部が利根川の北側にも及ぶ。このうち荒川左岸に接する地域に中心市街地がある。そのほとんどが荒川や利根川によって形成された沖積平野であり、豊かな自然や肥沃な大地、また豊富な地下水を有する。ただし、荒川以南の一部地域は比企丘陵に含まれる。また、市内からは西に秩父山地を、北に赤城山を仰ぐ。市内最高地点は滑川町高根山の西、小江川地内の標高約104m。
平均標高:51 m
鳥海山
鳥海山(ちょうかいさん、ちょうかいざん)は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236 mの活火山。山頂は山形県側にあるが、秋田県側に山頂があると主張する秋田県民で山頂争いになることが多々ある。山頂に雪が積もった姿が富士山に類似しているため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれている。山形県では庄内富士(しょうないふじ)とも呼ばれている。古くからの名では鳥見山(とりみやま)という。鳥海国定公園に属する。日本百名山・日本百景の一つ。2007年(平成19年)に日本の地質百選に選定された。2009年(平成21年)に国史跡「鳥海山」として指定された。読みは、秋田県側で「ちょうかいさん」、山形県側で「ちょうかいざん」となっている。
平均標高:1,808 m
浜離宮恩賜庭園
賜邸の時期には諸説があるが、通説では『御府内備考』の承応3年(1654年)8月が妥当とされている。また、『厳有院実紀』には「海涯水上15,000坪を給わり別墅の地とせらる」と記録されている。これらから、三代将軍徳川家光の三男綱重が与えられた土地は、陸地ではなく海を埋立てた土地が与えられたことがわかる。慶安4年(1651年)綱重8歳の時に所領15万石を与えられ、寛文元年(1661年)甲斐国10万石を加増され25万石の大名となり「甲府殿」あるいは「甲府宰相殿」と称された。現日比谷公園に上屋敷があったため、賜邸された埋立て邸地は「甲府殿浜屋敷」あるいは「海手屋敷」と呼ばれていた。明暦2年(1658年)の『江戸図鑑綱目』に…
平均標高:12 m
首里城
正殿の裏側は「御内原」(うーちばる)と呼ばれる私的な生活空間に当たり、正殿後方の後之御庭(くしぬうなー)という広場を中心にいくつかの建物があったが、1990年代後半からかつて存在した建物の復元のための発掘や建設工事がすすんでおり、2019年2月1日に御内原全体が新規開園ゾーンとして観光客に開放された。御内原の入り口に当たる淑順門(別名・みもの御門、うなか御門)が2010年に、王の住む「二階御殿」(にーけーうどぅん)が2000年に再建されているほか、王妃らの寝室があり国王以外の男性は入れなかった「黄金御殿」(くがにうどぅん)、調理を行う「寄満」(ゆいんち)、王の側近である近習らが控える「近習詰所」(きんじゅうつめしょ…
平均標高:82 m
鶴舞公園
公園の西側は起伏の少ない地形を活かした西洋風の回遊式庭園だが、公園の東側はもともとの緩やかな丘陵の地形を活かした日本風の土と水と緑が多様な表情をみせる自然の庭園になっている。公園の西中央付近にある鶴舞駅(JR鶴舞駅南口)から公園に入ると、正面に噴水塔が位置している。すぐ南に普選記念壇があり、公園のほぼ中央にあたる。その東に奏楽堂が位置し、東北に北花壇、南東に南花壇が広がる。その先は、竜ヶ池や胡蝶ヶ池などの池が点在する。北西の端にはテニスコートがあり、名古屋市公会堂が北端に位置する。入口の南にはグリーンプラザ、その南に中央図書館があり、陸上競技場は勤労会館に面する南西の角、その東側には児童遊園を挟んで野球場があり、鶴…
平均標高:15 m
東松山市
市内中央部から西部にかけて東松山台地、南部には高坂台地が広がり、両台地上には東武東上線の駅があることもあり市街地や住宅地が多いほか、北部は比企丘陵、南西部は岩殿丘陵の東端部に当たりその立地を活かした住宅団地が多いようである。また、岩殿丘陵の一部である坂東山エリアでは工業団地としての誘致が進んでいる。都幾川・越辺川・市野川流域周辺は低地となっており田園風景が広がっているが、高度成長期以降は東京のベットタウン化拡大にともなって宅地化が進んでいる。なお、これらのエリアは2019年台風19号(東日本台風)で多くの場所が浸水したように水害リスクが高くなっている。市内の地形は比較的はっきりとしており台地と低地の境界付近は斜面に…
平均標高:69 m
