東区地形図
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東区
地形・地質の面からは、東区区域の大部分が名古屋台地(熱田台地)の海成段丘上(熱田面)に位置するが、区域のうちJR中央本線の東側の部分を中心に名古屋台地から外れ、一段低い地域となっている。JR中央本線西側の地域は大曽根地区などを除いて名古屋台地上の地域といえる。またJR中央本線沿いの地域は矢田川の氾濫によるものと考えられる大曽根面の地層となっており、地質的には名古屋台地の熱田面を2つに分ける形となっている。
この地図について
名前:東区の地形図、標高、地勢。
場所:東区, 名古屋市, 愛知県, 日本 (35.16936 136.90722 35.19944 136.96645)
平均標高:23 m
最低標高:7 m
最大標高:77 m
その他の地形図
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鶴舞公園
公園の西側は起伏の少ない地形を活かした西洋風の回遊式庭園だが、公園の東側はもともとの緩やかな丘陵の地形を活かした日本風の土と水と緑が多様な表情をみせる自然の庭園になっている。公園の西中央付近にある鶴舞駅(JR鶴舞駅南口)から公園に入ると、正面に噴水塔が位置している。すぐ南に普選記念壇があり、公園のほぼ中央にあたる。その東に奏楽堂が位置し、東北に北花壇、南東に南花壇が広がる。その先は、竜ヶ池や胡蝶ヶ池などの池が点在する。北西の端にはテニスコートがあり、名古屋市公会堂が北端に位置する。入口の南にはグリーンプラザ、その南に中央図書館があり、陸上競技場は勤労会館に面する南西の角、その東側には児童遊園を挟んで野球場があり、鶴…
平均標高:15 m
東谷山フルーツパーク
付近一帯は、名古屋市近郊の桜の名所としても知られる。南側は尾張旭市にある愛知県運営の森林公園に接している。また、北側は庄内川を隔てて春日井市の高蔵寺地区に、東側は瀬戸市の本郷町、水野地区にそれぞれ接している。東側には名古屋市の最高峰の東谷山(標高198m)があり、第1駐車場付近から山頂まで750mの東谷山散策路がある。
平均標高:74 m
