柏市地形図
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その他の地形図
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熊谷市
埼玉県の北部、荒川扇状地の東端に位置し、県庁所在地であるさいたま市から北北西約45km、東京都心から北西約60kmの距離にある。市域の約3分の2が北端の利根川と南側の荒川とに挟まれた地域であり、ほか約3分の1が荒川の南側に、残りの一部が利根川の北側にも及ぶ。このうち荒川左岸に接する地域に中心市街地がある。そのほとんどが荒川や利根川によって形成された沖積平野であり、豊かな自然や肥沃な大地、また豊富な地下水を有する。ただし、荒川以南の一部地域は比企丘陵に含まれる。また、市内からは西に秩父山地を、北に赤城山を仰ぐ。市内最高地点は滑川町高根山の西、小江川地内の標高約104m。
平均標高:51 m
東松山市
市内中央部から西部にかけて東松山台地、南部には高坂台地が広がり、両台地上には東武東上線の駅があることもあり市街地や住宅地が多いほか、北部は比企丘陵、南西部は岩殿丘陵の東端部に当たりその立地を活かした住宅団地が多いようである。また、岩殿丘陵の一部である坂東山エリアでは工業団地としての誘致が進んでいる。都幾川・越辺川・市野川流域周辺は低地となっており田園風景が広がっているが、高度成長期以降は東京のベットタウン化拡大にともなって宅地化が進んでいる。なお、これらのエリアは2019年台風19号(東日本台風)で多くの場所が浸水したように水害リスクが高くなっている。市内の地形は比較的はっきりとしており台地と低地の境界付近は斜面に…
平均標高:69 m
日吉ダム
桂川は中流部に保津峡(この辺りは保津川と別称される)があり川下りや嵐山等といった風光明媚な観光地として多くの観光客が訪れる京都を代表する観光地であるが、治水の観点からは極めて問題な地形であった。保津峡で川幅が狭くなるために洪水流下能力が著しく阻害され、上流の亀岡市や南丹市は大雨が降ると容易に湛水するさながら天然の遊水地状態になる。これは天竜川における天竜峡と飯田市の地理関係に良く似ており、古来より亀岡盆地は水害の被害を度々受けていた。堤防建設や浚渫では限界が出てきており、宅地化の進行でこれ以上の河川改修は補償の観点から難しく、抜本的な治水対策が叫ばれる一方で関西圏地域の人口急増に伴い水需要も引き続き急増していた。
平均標高:244 m
