東京湾地形図
地図をクリックすると標高が表示されます。
東京湾
明治時代の初期でもこの湾は主に「内海」と表記されていたことは上で説明したが、明治中期以降にこの湾の呼称に「東京」が入るようになったのは明治維新で江戸が「東京」となったことが関係しているものの、地形図では「東京湾」、海図では「東京海湾」となっていて、1974年(昭和49年)の『東京湾史』にようやく、最近「東京湾」に統一された、と書かれた。
この地図について
名前:東京湾の地形図、標高、地勢。
場所:東京湾, 千葉県, 日本 (35.25629 139.62157 35.68371 140.12705)
平均標高:19 m
最低標高:-7 m
最大標高:352 m
その他の地形図
地図をクリックすると、その地形、その標高、その地勢が表示されます。
熊谷市
埼玉県の北部、荒川扇状地の東端に位置し、県庁所在地であるさいたま市から北北西約45km、東京都心から北西約60kmの距離にある。市域の約3分の2が北端の利根川と南側の荒川とに挟まれた地域であり、ほか約3分の1が荒川の南側に、残りの一部が利根川の北側にも及ぶ。このうち荒川左岸に接する地域に中心市街地がある。そのほとんどが荒川や利根川によって形成された沖積平野であり、豊かな自然や肥沃な大地、また豊富な地下水を有する。ただし、荒川以南の一部地域は比企丘陵に含まれる。また、市内からは西に秩父山地を、北に赤城山を仰ぐ。市内最高地点は滑川町高根山の西、小江川地内の標高約104m。
平均標高:51 m
東松山市
市内中央部から西部にかけて東松山台地、南部には高坂台地が広がり、両台地上には東武東上線の駅があることもあり市街地や住宅地が多いほか、北部は比企丘陵、南西部は岩殿丘陵の東端部に当たりその立地を活かした住宅団地が多いようである。また、岩殿丘陵の一部である坂東山エリアでは工業団地としての誘致が進んでいる。都幾川・越辺川・市野川流域周辺は低地となっており田園風景が広がっているが、高度成長期以降は東京のベットタウン化拡大にともなって宅地化が進んでいる。なお、これらのエリアは2019年台風19号(東日本台風)で多くの場所が浸水したように水害リスクが高くなっている。市内の地形は比較的はっきりとしており台地と低地の境界付近は斜面に…
平均標高:69 m
