富士市地形図
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この地図について
名前:富士市の地形図、標高、地勢。
場所:富士市, 静岡県, 日本 (35.01674 138.55776 35.35912 138.81204)
平均標高:402 m
最低標高:-1 m
最大標高:3,662 m
その他の地形図
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熊谷市
埼玉県の北部、荒川扇状地の東端に位置し、県庁所在地であるさいたま市から北北西約45km、東京都心から北西約60kmの距離にある。市域の約3分の2が北端の利根川と南側の荒川とに挟まれた地域であり、ほか約3分の1が荒川の南側に、残りの一部が利根川の北側にも及ぶ。このうち荒川左岸に接する地域に中心市街地がある。そのほとんどが荒川や利根川によって形成された沖積平野であり、豊かな自然や肥沃な大地、また豊富な地下水を有する。ただし、荒川以南の一部地域は比企丘陵に含まれる。また、市内からは西に秩父山地を、北に赤城山を仰ぐ。市内最高地点は滑川町高根山の西、小江川地内の標高約104m。
平均標高:51 m
東松山市
市内中央部から西部にかけて東松山台地、南部には高坂台地が広がり、両台地上には東武東上線の駅があることもあり市街地や住宅地が多いほか、北部は比企丘陵、南西部は岩殿丘陵の東端部に当たりその立地を活かした住宅団地が多いようである。また、岩殿丘陵の一部である坂東山エリアでは工業団地としての誘致が進んでいる。都幾川・越辺川・市野川流域周辺は低地となっており田園風景が広がっているが、高度成長期以降は東京のベットタウン化拡大にともなって宅地化が進んでいる。なお、これらのエリアは2019年台風19号(東日本台風)で多くの場所が浸水したように水害リスクが高くなっている。市内の地形は比較的はっきりとしており台地と低地の境界付近は斜面に…
平均標高:69 m
奥只見ダム
補償妥結後、1954年12月より資材運搬用道路の建設に取り掛かった。ダムサイトは険阻な山岳地帯で且つ豪雪地帯である為、尋常の手段では順調な建設進捗は望むべくもなかった。このため国道352号・枝折峠を貫く総延長22kmの道路建設を企図した。豪雪に備えるため総延長のうち18kmはトンネルとするものである。これが後の奥只見シルバーラインであるが、着工から3年後の1957年11月に完成するまでの間に延180万人の人員を投入、最盛期には1日当たり3,700人が建設に従事する難工事でもあった。工事に伴う殉職者は44名で内17名は雪崩や凍死によるものであった。工事用道路建設が終了しこの年の5月より本体工事に着手したが、トンネル建…
平均標高:791 m
蔵王山
蔵王連峰は宮城県白石市、七ヶ宿町、蔵王町、川崎町、山形県山形市、上山市の広範に跨っている。蔵王連峰の主峰として、山形県側の熊野岳(標高1,840メートル)、県境の刈田岳(1,758メートル)、宮城県側の屏風岳(1,825メートル)がある。これらの他に蔵王連峰を構成する主な山として、五色岳(1,672メートル)、杉ヶ峰(1,745メートル)、不忘山(1,705メートル)、名号峰(1,491メートル)、地蔵山(1,736メートル)、三宝荒神山(1,703メートル)、瀧山(1,362メートル)、雁戸山(1,484メートル)、鳥兜山(1,387メートル)、横倉山(1,152メートル)、青麻山(799メートル)、後烏帽子岳(…
平均標高:1,579 m
風屋ダム
豊富な水量が流れる熊野川は水力発電の適地として古くから開発が計画されてきたが、開発に必要な道路の敷設を阻む急峻な地形や、流域が奈良県・三重県・和歌山県という3県をまたぐ関係で水利権の取得や補償の手続きが困難で、さらに日本国指定名勝・天然記念物の瀞八丁を初めとする豊かな自然環境を保護しなければならない、といった課題を抱えており、長らく実現を見なかった。そんな中、戦後の電力不足を重く見た日本政府は、1952年(昭和27年)の第3回電源開発調整審議会(電調審)で熊野川の開発を電源開発にあたらせることとした。先にアメリカ合衆国海外技術調査団 (OCI) が実施した調査を踏まえ、予備調査を実施し、1954年(昭和29年)7月…
平均標高:404 m
